new release
月 / 深町 純
2006.11.18発売
FIN-017 税込価格¥2,500(税込み
  1. 水面に映る月
  2. 月とブランコ
  3. 朧月夜(童謡)
  4. 月とサボテン
  5. 月に想いを
  6. 月の雫
  7. 里の月
  8. 変り月
  9. 白夜の月
  10. 幻想の夜、月の精
  11. 海と月
  12. 月山
  13. 月光の曲(MOON LIGHT SONATA)

大自然の風景を、音楽で描く、深町純のピアノ・ソロ「花鳥風月」シリーズの完結篇、第四弾「月」完成。
音の画家とも呼べる、ピアニスト深町純が、日本人の心に宿る「花鳥風月」の世界を、音楽で表現するシリーズ 第四弾、「月」は、深町純のオリジナルを中心に、童謡「朧月夜」、ベートーベンの「月光の曲(Moon Light Sonata))をまじえた、美しいピアノ・ソロ・アルバム。

洋の東西を問わず、あるいは時代を問わず「月」はロマンティックな存在でした。
「陰陽」という言葉は、明らかに月と太陽のことだと思えます。それは世の中の理であり、楽しいことや輝かしいこと、明白なことや力強いことだけが世の中ではないことを隠喩しています。
日本人はことさらに「月」が好きです、 「お月見」という行事は、きっと全ての日本人にとって、楽しい思い出のひとつではないでしょうか。
「月の光」の元にある世界は、なにより冷たく、静かなイメージですね。しかも全ては明瞭でない、朧月夜とはそういう世界ではないでしょうか。

深町 純


風 / 深町 純
2005.10.20発売
FIN-015 税込価格¥2,500(税込み)
  1. 風物語
  2. 潮風
  3. つむじ風
  4. 紙風船
  5. 猫と風鈴
  6. プロペラ
  7. 風穴
  8. 風雅
  9. 風と旅人
  10. 風のささやき
  11. 竜巻
  12. 風の丘
  13. 心に風
  14. 夜風
  15. 風に死す

大自然の風景を、音楽で描く、深町純のピアノ・ソロ「花鳥風月」シリーズの「鳥」に続く第三弾「風」は、深町純のオリジナルを中心に、ジャンヌ・マローやミッシェル・ルグランのカヴァーをまじえた、美しいピアノ・ソロ・アルバム。


鳥 / 深町 純
2005.05.17発売
FIN-014 税込価格¥2,500
  1. ひばり
  2. 鶯初音
  3. 浜千鳥(童謡)
  4. 夏燕
  5. 鶺鴒〜せきれい〜
  6. コンドルは飛んで行く〜El Condor Pasa〜
  7. コガモの行進
  8. 名もなき小鳥のように
  9. 白鳥(サンサーンス)
  10. 不死鳥〜フェニックス〜
  11. 七つの子(童謡)
  12. みみずく
  13. 北の空へ

大自然の風景を、音楽で描く、深町純のピアノ・ソロ「花鳥風月」シリーズの「花」に続く第二弾「鳥」は、深町純のオリジナルを中心に、童謡の「浜千鳥」「七つの子」や、サンサーンスの「白鳥」、さらには「コンドルは飛んで行く」をまじえた、美しいピアノ・ソロ・アルバム。


花 / 深町純
2005.02.17発売
FIN-012 税込価格¥2,500(税込み)
  1. 花(滝廉太郎)
  2. 梅〜武蔵野  フリージア 
  3. さくら(童謡) 
  4. ひまわり 
  5. 野ばら(シューベルト) 
  6. 月下美人  r Pasa〜
  7. 萩  
  8. 柊(ひいらぎ)
  9. 燕子花(かきつばた)
  10. 花水木 
  11. 石蕗の花 
  12. 花〜すべての人の心に花を〜(喜納昌吉)

70年代から、日本のクロスオーバー/フュージョン界の草分け的存在として、常に第一線で活躍している深町純の最新作。 今回は、彼がインディーズ・ハウスで2000年にリリースしたシリーズ「四季」に続いて手懸ける新シリーズ「花鳥風月」 の第一弾。前シリーズと同様、音で自然や人の心にある風景を描きだす、美しい作品です。『花』は、深町純のオリジナ ルを中心に、滝廉太郎から、シューベルト、童謡、そして喜納昌吉まで、興味深い曲が収録されております。聞く人々 の心に優しく響く、まさにヒーリングにふさわしいアルバムです。

〜深町純自身のライナー・ノーツより〜
古今東西、人は花々を愛してきました。日本人である僕たちも例外ではありませんが、その花に対する想いには独特のも のがあると思います。それは 「(雑)草」と「花」の中間の「草花」という言葉にも象徴されています。かつて千利休の作りだした世界観でしょうが、茶席に飾る花はそういった草花であり、派手な大輪の花を好みません。特別で ないごく普通の生活の中に大切なものを見いだす。それは「大切さ」というものを、改めて問いかけているよ うに思えます。植物としての花だけでない、精神的な存在としての花。こういうものを音楽でも表現できたらと思ったのが、この「花鳥風月」シリーズの最初のアルバム 「花」です。あなたの好きな花を思い浮かべて聴いていただければ幸いです。


ハート・オブ・ザ・カントリー / 深町 純
2003.01.30発売
FIN-009 税込価格¥2,800(税込み)
  1. 大きな古時計 (ワーク)
  2. 故郷 (岡野貞一)
  3. 浜辺の歌 (成田為三)
  4. 早春賦 (中田章)
  5. 七里ヶ浜の哀歌 (ガードン)
  6. 赤とんぼ (山田耕作)
  7. 仰げば尊し (スコットランド民謡)
  8. 埴生の宿 (ビショップ)
  9. 七つの子 (本居長世)
  10. 故郷の廃家 (ヘイス)
  11. 叱られて (弘田龍太郎)
  12. 旅愁 (オードウェイ)
  13. 冬景色 (トラディショナル)
  14. 月の沙漠 (佐々木すぐる)
  15. 蛍の光 (スコットランド民謡)

今回のアルバムの中心は童謡です。プロデューサーの佐藤氏の「深町さん、今回は日本人の好きなメロディーにしませんか」という言葉から、録音が始まりました。僕の世代にとっては小学校唱歌かもしれない。国民歌謡と言われたものもあるでしょう。あるいは民謡や、母親の歌ってくれた子守歌だったかもしれない。いずれも、幼い頃に刷り込まれたメロディーと言えないでしょうか。 音楽には様々な効用があります。昔を懐かしみ、日頃の煩雑な生活の中で忘れてしまっていたもの、ゆったりした時間の流れにいた時のことを、思い出させてくれることもあるかもしれない。そんな昔の宝物を取り戻す手助けになれば、と願っています。(深町純)

link

マークのついている曲は試聴できます。 お聞きになるにはRealNetworks社が提供する RealPlayerが必要となります。